赤ちゃん 成長の不思議な道のり
公開日: 2006年10月23日月曜日 エンタメ 育児 赤ちゃん
NHKスペシャル|「赤ちゃん 成長の不思議な道のり」昨日の21:00からのNHKの番組。
ちょっとおもしろそうだな~と思って見てみました。
産まれたばかりの赤ちゃんを抱っこして両足をつけてあげると、足を交互に出して歩く格好をする原始歩行をします。
これは三ヶ月ほどでなくなるらしいです。
また、センサーを使って身体の動かし方をみていたのですが、生後14日目よりも生後2ヶ月目の方が動きが少ない。
そして5ヶ月目になると今度は最初よりも大きく活発に動く。
人の顔の写真を見せ、次にその写真に並べて別の人の顔を出すと、新しく出てきたほうの人の顔をよく観察する。
これは大人も同じ。
でもサルの写真を見せ、次にその写真に並べて別のサルの顔を出すと・・・。
大人は『サルだ』とわかると途端に興味がうすれ、顔を識別しようとしなくなる。
でも赤ちゃんはちゃんと新しく出てきたほうのサルの顔をよく観察していた。
でもこれも数ヶ月経つと大人と同じように、興味がうすれたのかサルの顔は識別しようとしなくなる。
できていたことができなくなるのは、停滞や後退ではなく、次に大きく成長するために必要なステップなんだとか。
ほえぇ~。。。すごいね、これ。
また、英語だけを聞いて生活しているアメリカの赤ちゃんに、中国人の女性がおもちゃを使って中国語で語りかけてくれるビデオを一日25分、4週間続けてみせたそうです。
これで中国語の認識が高まったかと言うと、ビデオを見せた赤ちゃんも見なかった赤ちゃんもまったく変わりなかったようです。
ただし、ビデオに出てきた中国人の女性が赤ちゃんの目の前で接しながらビデオと同じおもちゃを使い、ビデオと同じ語りかけを、これも一日25分、4週間続けたところ、中国語の認識がかなり高まったようです。
実際に対面すると赤ちゃんはいろいろなことを学べるようです。
で、センサーを使って身体の動きの観察に協力していた赤ちゃん──碧(あおい)クン──。
7ヶ月になってもハイハイやお座りが上手にできず、ママさんが心配していました。
そこで同じ月齢の赤ちゃんと遊ぶ機会をつくって遊ばせていました。
まわりの赤ちゃんはハイハイしたり、お座りで遊んだり、つかまり立ちする子もいたり、碧クンだけうつぶせで遊んでいたんです。
でもその1~2日後には碧クンもズリバイするようになっていました。
やっぱり、まわりを見て、触れ合って覚えていってるんですねぇ~。
ウチのムスメも、私もママも仕事をしているため生後5ヶ月のおわりくらいからナーサリーにあずけています。
その頃、ムスメが一番小さい子で、まわりはズリバイ、ハイハイ、お座り、つかまり立ちをしていました。
中には一人でスタスタと歩く子までいました。
だからなのか、ムスメもズリバイやハイハイやつかまり立ちはけっこうすぐできたように思います。
先日遊びに来たお友達のちびまめちゃん。
ちびまめちゃんはムスメより3ヶ月お姉さんなんですが、遊びに来たときは尻バイしかできなかったようです。
が、ムスメと遊んだからなのか、それからはつかまり立ちもできるようになったんだとか。
やっぱりこれも刺激されたからかしら。。。
大人が思う以上に赤ちゃんは、産まれたばかりでも言葉を理解しようとしたり、周りを観察したりしようとする脳の部分が活発に働いているようです。
すごいわ、これは。
たくさん語りかけをしたりたくさん触れ合ったりするのが赤ちゃんを育てていく上でとてもよさそうです。
あー、、、見てよかったわ。この番組。
いつもならこの時間は行列のできる法律相談所を見てたからな;p
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