子どもの携帯電話所持に対しては賛成と反対がほぼ拮抗

公開日: 2006年10月31日火曜日 キッズケータイ リテラシー 育児 時事・ニュース

ITmedia ビジネスモバイル:子どもの携帯電話所持に対しては賛成と反対がほぼ拮抗──ネプロジャパン

 子どもが携帯電話を所持することに対し、賛成か反対かという質問に対しては、「どちらかと言えば賛成」が30%、「賛成」24%と、賛成が5割強を占めた。なお「どちらかと言えば反対」は30%、「反対」は5%で、11%が「わからない」と回答している。
 携帯電話を所持させるのにふさわしい年齢については、トップが「高校1年生」で22%。以下、18%の「小学4年~6年生」、15%の「小学1年~3年生」、14%の「中学1年生」と続き、「子供には必要ない」および「中学2年~3年生」がともに8%、「高校2年~3年生」が6%、「小学生以下」が4%となった。


ウチはまだまだ全然先の話ですが、まったく興味がないわけではありません。

キッズケータイも出てるわけだし、もしかして小学生くらいになると──ひょっとすると幼稚園とか保育園に行くようになると──
「ケータイが欲しい」
とねだられる可能性もあります。

 所持させる利点は、76%が「居場所確認」、75%が「安全確保」、73%が「家族同士の連絡」としており、保護者の確認用として子どもに携帯電話を持たせる傾向があることが分かる。
 携帯電話を持たせることで、心配に感じることは何かという質問に対しては、「有害サイトへのアクセス」「多額の電話代」がそれぞれ83%と最多。「ゲームのやりすぎ」が57%、「犯罪に巻き込まれる」が54%、「利用時のマナー」が51%、「ネットショッピングの利用」が48%、「振り込め詐欺」が37%と続いた。


なんだかんだ言ってもきちんとリテラシー教育ができていればいいとは思います。

そのリテラシー教育を学校がするのか親がするのかは、両方でやればいいかな、と。

リテラシーがない親がリテラシーを教えられるはずもなく、それで安易にこどもにケータイを持たせて何か問題が起こってしまうって事もあるかもしれません。
親自身もリテラシーを高めていかないと・・・ですよ。

まぁ、『ケータイを持っているから安全だ』と盲目的に思い込んでしまってはダメなわけで、持っていても持っていなくても事件や事故に遭う可能性はあるわけで・・・。
「ケータイを持たせるか否か」ってのは結局は家庭それぞれの考え方があると思うので、他人様がどうしようがどう思っていようが口出しはできませんな。

「ウチはどうする」「ウチはどうリテラシーを教育する」もしくは学校に「リテラシー教育をどうするか」提言するなど、いろいろやってかないといけないような気がしなくもないデス。

私がこどもの頃は当然こんな問題がなかったわけで、糸電話で遊んで喜んでいたような気がしますわ;p


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