続・呼び名で分かる:「人体」編 「ものもらい」

公開日: 2006年11月2日木曜日 時事・ニュース 方言

以前、『出身地を推測できる「ばんそうこう」』という記事を書いたときも「おふぉ~」と驚いたのですが、その続編みたい。

続・呼び名で分かる:「人体」編 「ものもらい」、250種以上…嫌悪感・親近感も-家庭:MSN毎日インタラクティブ

 寄せられた情報の中で、最もバリエーションが豊かだったのは「ものもらい」。
 医学的には「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」といい、まぶたの縁や内側に黄色ブドウ球菌などの細菌が感染して起こる目の疾患だ。
 「学生時代、目にできものができた大阪出身の友人に『ものもらいだな』と声をかけたら『ちゃう、めばちこや』と言われた。そのとき隣にいた宮崎出身の友人は『それは、めいぼ!』と譲らなかった」(埼玉・40代)。「東京で『めばちこ』と言って『湖の名前ですか』と聞かれた」(大阪・30代)--などの体験談も多かった。


私の田舎は「めぼ」「めいぼ」「めんぼ」のどれでも通用していたような・・・。
たぶん、発音的には「めーぼ」と言ってたような気がします。

「め」と「ぼ」の間が「-」なので、それがない状態の「めぼ」でもわかるし、「めいぼ」でも「めんぼ」でも「めえぼ」でもわかります。

「めばちこ」も初めて聞いたときにそれが何を意味するものかわかったような気もしなくもないです、はぃ。

あと私は『出身地を推測できる「ばんそうこう」』の記事で
北海道じゃ鶏の唐揚をザンギって言うしねぇ。

と書いたんですが、これについても書かれていました。

 釧路市のザンギ専門店「鳥松」の2代目店主、高倉悟さん(60)によると、先代の故・桑原清さんが1960年に店を出した際、鶏の空揚げのことを中国語で「ザーギー」と思っていて、「ウン(運)をつけよう」と、ザンギの名前で提供したのが始まりという。
 ザンギは、しょうゆやショウガ、ニンニクなどで下味をつけて揚げるとされ、「空揚げとは別の料理」という声もある。だが、高倉さんは「ザンギも空揚げも同じだよ。作り方は店ごとに違うから」と話す。


ほえぇぇ~・・・なるほどねぇ。。。
おもしろっ;p
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