少子化問題を女性議員が語る!(後編)

公開日: 2006年11月24日金曜日 育児 時事・ニュース 少子化 問題

「少子化問題を女性議員が語る!(前編)」の後編。

少子化問題を女性議員が語る!(後編) - [よくわかる政治]All Aboutという記事より。

なんだかね~。。。なんだか読んでいてムカムカきてしまいましたが。。。

だけど、周りの目があって、会社に言うということ自体がすごくおっくうなんですよね。


周りの目ってそんなに気になる/気にするものなんですかね?
私は良く言えば「全く気にならない」、悪く言えば「わが道を行く(?)」タイプなので、人が自分のことをどう思おうが全く気にならない/気にしないです。

ほぼ日手帳2007の記事でも書いたんですが岡本太郎さんの言葉が印象的。

ほぼ日手帳2006の7/6の

人の目というが、それは人の目じゃないんだ。
人に見られている、と思っているときは、
自分の心が人の目のかわりをやっていることで、
つまり、キミが人の目と思っているのは、
自分の”目”なんだよ。
<岡本太郎さんの言葉『TAROのひとこと』より>


ま、ね。
気にする、気にしないってのは個人によって感覚が全然違うと思うので、気にしてしまう人はどうやっても気にしてしまうんでしょう・・・。

たとえば29の女性で昨年第1子を出産されたという方。「主人はとても子煩悩で頑張って早く退社してお世話をしてくれます。しかし(職場では)『あいつはいつも子育てと言っては早く帰る』と嫌味を言われています。


これは会社や周りの理解がなさすぎですねー。
だいたいの会社ってこんなものなんでしょうか。。。

私はそういう意味ではとても恵まれているのかもしれません。
会社や周りは家庭の事情にとても理解があります。

とりあえず労働時間は8時間と定められていますよね。残業しないといけない場合はもう少し働きますが。
なので8時間働いて帰るのであれば誰も文句は言えないはず。
当然、育児するからと言って仕事を疎かにしたり人に迷惑がかかるようではダメですが、きっちりやっている場合は早く帰っても文句を言われる筋合いはありません。

なんか日本のサラリーマンの一部(大部分?)は、周りが遅くまで残っていると自分も残らないといけない気がして一緒になって残るだとか、早く帰ると周りの目が・・・と気にする人がいそうですが、これってはっきり言ってナンセンスですよ。

「そんな会社ならヤめちまえ」と言う気はありません。
会社や周りの意識を自分が変えてやろうぐらいの心構えは必要かもしれません。

あと、厚生労働省の役人の話。

急に景気が悪くなって、財源がなくなると(役人が)責任を取らされる。どういうことになるかというと天下りの先がなくなる。自分たちの天下り先の確保のために予算の使い方を変えないというのが役人の発想で、だからここに政治力を入れていきましょうと。


アホか。ふざけんな!と言いたいですな。
なんかもうムカムカと気分が悪いったらありゃしない。

偏見かもしれませんが、お偉いさん達って事なかれ主義の人が多くて、なにかあっても自分で責任を取ろうとせず誰か/どこか/何かに責任転嫁したり、問題を隠したり、バレたらウソで繕ったり、ほとんどが自己を防衛するためなんじゃない?と思うような人ばっかりでロクな人がいない。
・・・・・と思うんです。

偏見でしょうかね。偏見ならじゃあ誰がそうではない人なんだろう。。。

30歳で子どもを産んだ知人の話では、

国に何をしてほしいですか?と聞いたらお金はいらない、夫を家庭に返してほしいと。


だそうです。
そうなんですよねー。

今のお偉いさんってなんでもまずは金。金出すからこども産んで。産めるでしょ的な政策しかしてないような気がします。

会社や周り(プラス地域も)の意識を変えようと思っても個人の力はたかが知れてるので、個人でやるのはほぼ無理。
なのでもっと政策等でやって欲しいもの。

と、思ってはいますが政策を決めるお偉いさん達の意識を変えないといけないわけで、じゃあそれは誰が変えるんでしょうね?

税金で何も役に立たないようなものを建てたり、接待なんかに使ったり、燃やしたり、無意味な道路工事したり、軍事費はかなりとっていたり、もっともっと頭を使ってどこにお金を使わなければならないのか考えてほしいものです。

前々から、
『お金を持っている人ほどお金を使わなくて済む世の中になっている』
と思っているので、これもなんとかしてもらいたいものです・・・。
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