大泣きムスメ
公開日: 2006年11月3日金曜日 0歳 9ヶ月 ムスメ ムスメ0歳 育児 熱 病院
昨日はけっこう早く会社を出ることができました(19:00)いつものように駅のホームで、乗る電車の時刻をママにメール。
しばらく電車に揺られます。
最寄駅に着き、地下から地上にあがるとすぐメール受信。ママからでした。
「ムスメが熱だした。病院に連れて行くんだけどもうすぐ着く?」
読み終わると今度は電話着信。ママでした。
ウチは駅から自宅のマンションまではかなり近く、駅からは角を二つ曲がればマンションが見えます。
電話で話しながら二つ目の角を曲がると、タクシーが。
その横にはママとばぁば、そしてばぁばに抱っこされたムスメ。
どうもちょうどいいタイミングで帰ったみたい。
(と思っていたら私が乗る電車の時刻を見て、ママが私が着くであろう時間にタクシーを呼んでいたっぽい)
ムスメは今日は17:00頃から熱があがりはじめ、40度を超えてグッタリ状態に・・・。
それから一度は下がったようだったんですが、また40度を超えてグッタリ状態になったようです。
さすがに普段元気なムスメがグッタリするのはめずらしいので、ママもばぁばもビックリしたようです。。。
いつもなら病院に電話しても「しばらく様子を見てください」と言われるし、ウチもウチで「わかりました」になるんですが、今日は違ったようです。
区が夜間もこどもを診てあげられるように、こどもクリニックのようなものを開催していて、ムスメのかかりつけの病院の場所を借りて行っていたようです。さらに今日の担当医は、そのかかりつけの病院の先生らしい。。。ということはムスメのカルテも見れる。
なので病院側も「じゃあ連れてきますか」、ウチもウチで「じゃあ連れて行こうかな」になったようです。
ばぁばからムスメを受け取ったときは静かに私に抱っこされていたムスメですが、タクシーに乗って病院に向かっている道中は私のひざの上でシャウトしてますよ・・・。
なんだか元気になってきたようです。
病院に着き、待っている間に熱をはかると38度でした。
どうもさがってきたようです。
しばらく待った後、呼ばれて診てもらいました。
聴診器で胸と背中を診て、今までの診察や今の状態を先生に話しました。
ここ2ヶ月間は熱が下がったり上がったりだったこと、その間、咳が治らずいつもケホケホ言ってたこと。
すると先生はレントゲンを撮ってみたいと言いました。
肺炎の疑いがある、と。
「レントゲンを撮って確認したい」と思うには、そう思う基準があるようで、もしかしたらそのまま入院かも・・・とも言われました。
ぬぅぅ~・・・入院かぁ~。
9カ月でレントゲンかぁ~とも思ったものの、レントゲンを撮らずに肺炎を見逃してひどくなったら困るしな~。
って感じでいざレントゲンを撮りに。
私は荷物を持って外で待機。
先生と看護師さんとママとムスメがレントゲン室へ。
どうもここでママが看護師さんに言われたようです。
「レントゲンを撮る格好見てビックリしないでくださいね。3歳まではこうなんです」、と。
外からはムスメの大泣きの声しか聞こえてきません。
そのうちその泣き声も大きくなり、ママと看護師さんが出てきました。
これからがレントゲン撮影のようです。
しばらくして奥から先生の声が
「入っていいですよー」
そこで見たムスメは、、、
ちょっと資料がないかネットを探したんですが見つからず私の落書きで恐縮ですが、こんな感じで「U」の字のような透明のプラスチックの板にムスメをスッポリ入れて、背中部分を白いテープで固定。
しかもバンザイの格好で。
そりゃムスメは大泣きでしょう・・・。
固定されていることが嫌いだし、慣れない格好だし。。。
その装置から下ろしたあともしばらくは大泣きし続けました。
鼻の下から口の周りが、お鼻とよだれまみれでもう大変なことに。。。
できあがったレントゲン写真を持って元の診察室へ。
写真を見た先生は、
「思ったよりひどくないですね。
ここに白いモヤモヤが薄く見えるでしょう?
これが肺全体に広がったら危ないんです。
もっとはっきり見えたら危ないんです。
思ったよりひどくないのでこれなら入院はなしで自宅で様子を見てください。」
・・・ほっ
とりあえず入院は回避できたようです。
思ったよりムスメの状態もよかったようで・・・。
まだ咳がゴホンゴホン出ていたので、吸引してもらうことになりました。
酸素マスクのように鼻と口がすっぽり入るマスクから薬のスチーム(?)が出るやつ。
やっぱりムスメはこれも嫌がり大泣き。
10分間吸引すればいいらしいのですが、顔を左右に振って嫌がるのでなかなかできません。
嫌がってマスクをはずすと、薬のスチームが後ろで抱っこしているママのところまであがってくるので
「あたしが良くなりそうな感じ」
とママ。
嫌がるムスメにマスクを持っていっていると、最後は観念したのかおとなしくなりました。
吸引も完了。
これで少しは楽になるかな・・・。
でもさすがに救急らしく、吸引を待っている間に看護婦さんが電話を取って話していました。
聞く気はありませんでしたが、耳に入ってきました・・・。
看護婦さん「え??・・・はい。3歳のお子さんが・・・?・・・30cmのチェーンのネックレスを飲み込んだ!?あら・・・はい。。。」
聞いてた私とママがお互いビックリ顔で顔を見合わせましたよ・・・。
吸引している後ろでは、2、3歳くらいの女の子が連れてこられていて、ママさんに
「暴れないで!暴れないの!」
と怒られてるし・・・。
大変そうでした。
で、ひとまず家に帰れることになったムスメ。
お家に帰るとそれはそれはとっても元気になっていて・・・。
⇒ 元気いっぱいなムスメ に続く.....
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