カミナリ親父よ、もう一度!

公開日: 2006年11月21日火曜日 育児 時事・ニュース 少子化

カミナリ親父よ、もう一度! - [共働きの出産・子育て]All Aboutという記事より。

かつての日本にはカミナリ親父という人たちが町中にいました。いつでも一生懸命大声出して子どもに関わっているおじさん。特に思春期男児たちの悪い行動を、落雷のごとく怒鳴り飛ばしくれた地域の重鎮。昨今、カミナリ親父とおせっかいおばさんが減ってしまったのも、少子化の一因ではないでしょうか?


これはどうでしょう?
カミナリ親父とおせっかいおばさんが減ったから少子化になったというのは逆のような気がします。

こどもが少なくなったからカミナリ親父とおせっかいおばさんが減ってしまったと考えるのが普通のような。
あとは、今は全てではないですが親が育児に関して他人が介入することを拒んでいるような気がします。

「ウチの事だからあなたには関係ないでしょ!」

みたいな。

いつか何かのテレビでやってましたが、今は親自体が学校の先生を疎んじるというか軽んじるというか、
「先生に何かされたらママに言いなさい。PTAに言ってあげるから」
みたいに言う親がいるらしいです。

親が先生を敬っていないなら、その親を見ているこどもは当然先生を尊敬できませんよね。
#いまや先生ですら信用ならないとか、ろくな先生がいないんだもんとかいう問題はおいておいて・・・

「思春期における父親の役割の重要性」については様々な研究で明らかですが、思春期前まで何も関わらなかった父親が、急に子どもに関わろうとしても遅いのではないでしょうか?


これはその通りだと思います。
以前に記事でも書いたことがあります。

パパと二人でも大丈夫です

言葉が話せない子どもと、どう接していいかわからない人もいるようで、なかなか父親が子どもの相手をしてくれない/面倒をみてくれないんだとか。

うーーーん。。。
ママなんて赤ちゃんを産んで間もない時期の「どうして泣いてるかわからない」って時みたいに意思の疎通がままならない頃からコミュニケーション取ろうとしてるのに~~。
そらパパだって、その時期からがんばっとかないと、いきなりなついてはくれませんわ。


All Aboutの記事には他にも

母乳育児が中心となる生後~半年ほどまでは、子育てはやはり母親の存在抜きにして考えられませんが、生後7~8ヶ月ほどになれば父親に対する愛着行動、親和行動は母親に対するそれよりも若干低くても十分成立しています。幼児期の父親の存在は子供の成長、発達に重要な意味を持っているのです。幼児期から母親と同様かそれ以上の子供との関わりが、その後の子供の発達にとって大きな影響を持っているということです。また、育児で積極的に振る舞う父親の場合には、子どもは父親を同一視し、道徳心もより多く持ち合わせていたという調査もあります。


とあります。

『生後7~8ヶ月ほどになれば父親に対する愛着行動、親和行動は母親に対するそれよりも若干低くても十分成立しています。』

確かに。
でもこの「十分成立している」が私はイヤだわ(笑)
パパだってママと同じくらい愛情を注いでますよっ

私は自分で親ばかだと思ってはいますが、物心がつく頃にはマナーやモラルに関してはカミナリ親父になると思います。
なんでも許してしまってはあとあと困るのは本人だと思うし。

当然、ウザがられる時期も来るとは思いますが、褒める時は褒める、許す時は許す、叱る時は叱るをはっきりして、どういう事をしたら/言ったら叱られるのかを理解させて納得させていけばきっとわかってくれると思いますし。

・・・って、まだムスメはやっと明日で10ヶ月だっつーの(笑)
気が早い気がしますが、とりあえず「こういう心構え」というのは早すぎることはないのかな~なんて思ってみたり。

ま、大きくなってきたらどういう風になるか楽しみでもあったりします;p
  • ?±??G???g???[?d????u?b?N?}?[?N???A

0 件のコメント :

コメントを投稿