ママにお昼寝の1時間、美容院の2時間を!
公開日: 2006年12月13日水曜日 育児 育自 時事・ニュース 美容院 離乳食
先日の「どこまでできる?」の記事の関連ですが、All About(オールアバウト)にこんな記事が。ママにお昼寝の1時間、美容院の2時間を! - [男の子育て]All About
日頃から育児や家事に奮闘するママたちの中では「自分一人だけの時間が欲しい」という願望を持っている方が非常に多く、しかしながら実際には、「とてもパパ一人には任せられない」という理由でそのホンネを隠しているというケースが圧倒的多数を占め、中には「美容院へ行く時間すらない」と強いストレスを感じている方もいました。
ぬぬぅ、、、やっぱりですか。
『とてもパパ一人には任せられない』
これってパパ的にはとても痛い言葉だと思うんです。
ミルクとオムツ換えができれば数時間は大丈夫のはず。
おしっこオムツは換えるけど、うんちょオムツはちょっと遠慮、、、なパパさんもいるようですが、私としてはどっちも同じだと思うんですけどね。
離乳食も時期によって2回食や3回食がありますが、じゃあそこまでできない場合は離乳食後にママに時間をとってもらってゆっくり休んでもらうとか一人の時間にしてもらうとかしてもいいわけです。
日頃からママと過ごす時間が圧倒的に長い赤ちゃんや子供たちにとっても、たまにはパパと二人だけで過ごす時間が必要だったりします。父親としても、子供と二人きりになって初めて気付くことや考えることがあるのではないでしょうか?
ですね~・・・。
成長に関してはママから情報をもらうこともありますが、「こんなことができるようになった」と聞くだけよりかは自分でも見たいですよ、はい。
あとは、ママって大変だな~、いろいろと手伝わないとな~と思えて、それを実行にうつすことができれば尚良さそうかも。
たぶん私は「育児」を「大変なこと」と認識していないような気がします。
や。大変なのは重々承知なんですが、なんでも気をはって構えてしまうと長続きしないですし、要はこどもと一緒に過ごす/遊ぶと思っていればいいのかな、と。
ミルクをつくるのも飲ませるのもオムツ換えをするのも一種の遊びにしちゃえばいいと思っていたり。
つかまり立ちするようになると動き回ってオムツ換えもままならない時があるんですが、おもちゃを持たせておくとか胸やおなかに顔を近づけて遊んであげるととても喜ぶのでその間にちゃっちゃと換えるとかいろいろ自分で方法を見つければいいわけで。
まだ言葉もわからないこどもに「じっとしてなさい」と言っても無駄だし、それでイライラしても何もいいことはないですもん。
ホント桶谷式 母乳で育てる本じゃないけども、
育児は「育自」。赤ちゃんと一緒にお母さんも育っていくものなのです。
ですよ。
これ、「お母さん」だけしか書いてないのが私には不満なんですが(笑)、お父さんだって赤ちゃんと一緒に育っていくものなのですよ、えぇ;p
0 件のコメント :
コメントを投稿