小児ぜんそく薬で急性脳症に
公開日: 2006年12月8日金曜日 ニュース 育児 時事・ニュース
昨夜、テレビをみていたらこんなニュースをやってました。tv asahi|テレビ朝日 報道ステーション
小児ぜんそく薬で急性脳症に
ぜんそくの治療薬「テオフィリン」。しかし、この薬の副作用で急性脳症を起こす症例が報告されている。日本小児アレルギー学会は去年、「テオフィリン」の処方基準を改訂したが、幼児への処方は禁止されていない。しかも、今なお、予防のために「テオフィリン」が処方されるケースもある。10年以上前から危険性が指摘されていた「テオフィリン」。誤った処方で副作用の後遺症に苦しむ家庭を取材。そこで見つけた医療現場の問題点とは。
すぐにママも呼んで、一緒に見てました。
5歳になる男の子が、この薬が原因で急性脳症になったこと。
そのため左半身不随になったこと。
2歳の弟が自分で靴を脱ぐ横で、その5歳のお兄ちゃんはママに靴を脱がされていたり、シャボン玉で遊ぶときに息をフーーッとはけないこと。
見ていてとてもつらくなりました。
ネットを検索すると、こんな記事を見つけました。
ぜんそく薬「テオフィリン」、乳幼児の使用制限へ : ニュース : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
気管支ぜんそくや気管支炎の治療薬として国内で年間40万人以上に処方される「テオフィリン」の使用後に、乳幼児が重いけいれんや脳症を起こすなどの報告が相次ぎ、日本小児アレルギー学会は、小児気管支ぜんそく治療指針に5歳以下への使用制限を盛り込むことを決めた。
この記事は2005年11月18日のものらしいので、それ以降はこういう事例はないと思っていいんでしょうか。。。
それでもニュースでは、
「10年以上前から危険性が指摘されていた「テオフィリン」だが、その処方は医師個人の判断で行われていた」とか、
「薬をもらった方もある程度の知識が必要になってきた」とか言ってたっけ。
ウチは、ママの友達が薬剤師で、しかもどうも研究をしていた人らしいんです。
なので、病院に行って知らない薬をもらってくると、飲ませる前に必ずその友達に聞いているようです。
うーーむ。
薬をもらう方もある程度の知識が必要になってきた、、、と言われてもねぇ~。
お医者さんから薬をもらったら大多数の人は何の疑いもなく飲むような気がしなくもないです。
私は医者嫌い/薬嫌いなのでこれまでは薬自体を飲むことがなかったんですが、最近は家族をもったこともあって具合が悪くなると病院に行ってます。
そこで薬をもらうと、やっぱりまず検索しちゃいますね。
今ではちゃんと薬剤師がいる薬局で処方してもらうので、薬の名前やその効果や副作用等が書かれた紙も一緒にもらいますけど、なんとなく。
別に疑ってかかっているわけではないんですけどね~。。。ほんとなんとなく。
なんでもかんでも信用しちゃいけない世の中になってきた?
なんでもかんでも疑ってかからないといけなくなってきた?
世知辛いねぇ~・・・。
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