父子手帳

公開日: 2006年12月15日金曜日 0歳 10ヶ月 ムスメ ムスメ0歳 育児 父子手帳

存在は知っていましたが、東京都にはないと思っていました。
栃木県はかなり父親の育児参加支援をしているようで、サイトでダウンロードできるようにしていました。

父子手帳 -財団法人とちぎ青少年こども財団-

・・・と、思っていたらどうも東京都にもあるようです。
有償刊行物として。

有償刊行物(福祉)|東京都


ぬぬ。出遅れたっ
調べが足りなかったっX(

180円だし、買っとこうか・・・。
とちぎの方は pdf でダウンロードできるので、こっちも見ておこうか・・・。


Yahoo!辞書 - 父子手帳

「母子手帳」の父親版。「母子手帳」が母子保健法に定められていて妊婦全員に配布され、健康管理に重点が置かれているのに対して、「父子手帳」は法の定めはなく、内容も自由である。名前も「パパ手帳」「父親ハンドブック」「新米パパの子育て読本」「お父さんといっしょ」「父子健康手帳」などさまざま。手がけているのは自治体や教育専門家、市民らで、内容もそれぞれくふうがこらされている。東京都は「父親ハンドブック」の名称で発行し、おむつの替え方やミルクの飲ませ方、離乳食のつくり方などイラストを加えた実践知識や、出産・教育費の説明、子育て体験記、夫・父親の心得などを盛り込んでいる。1部150円で、区役所などで扱っている。全国の父子手帳を研究している神戸常盤短期大学講師の小崎恭弘は、父子手帳が広まった背景として、少子化の社会問題化や男女共同参画意識の高まり、ライフスタイルの変化などを挙げている。インターネットでも「父子手帳」の名前で妊娠初期から4~5歳までの詳細な子育ての仕方や、子育て便利帳などを満載したサイトが好評だとか。

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