母乳のススメ、厚労省が医師や保健師向けにガイド作成
公開日: 2007年4月23日月曜日 1歳 3ヶ月 ムスメ ムスメ1歳 育児 雑誌・書籍 時事・ニュース 母乳育児
母乳のススメ、厚労省が医師や保健師向けにガイド作成 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
母乳による育児を進めようと、厚生労働省は、産婦人科医や保健師向けに、母親を指導してもらうためのガイドを初めて作成した。
母乳の与え方に戸惑う母親が多い一方、医師や保健師らの教え方もまちまちなのが現状。同省は市町村を通じてガイドを配布し、医師ら指導する側と母親双方の理解を深めたい考えだ。
「授乳・離乳の支援ガイド」と題したガイドでは、〈1〉出産後なるべく早く授乳し、母乳の出を良くする〈2〉母子を終日、同室にしてスキンシップを図る〈3〉新生児がほしがる時にいつでも飲ませられるようにする――などの要点をまとめた。
母乳は子供の免疫力を高め、乳首を吸うことであごの発達や歯並びの良さにつながるなどの利点があるとされる。肥満予防や、母親の愛情が増して虐待防止につながるとの研究もある。
そりゃ母乳で育てるのが一番いいでしょー。
過去にも記事にしたことがありますが、母乳ってすごいですよ、えぇ。
▼関連過去記事
桶谷式 母乳で育てる本
ムスメは既に卒乳しているので、今は母乳ではなくミルクなんですけどね。
1ヶ月検診とかで体重が増えていないと「ミルクを足して」と言う病院(先生)もいるようですが、これもホントにミルクを足さないといけないケースとそうでないケースがあるんじゃないかな~と思います。
みんながみんな、1ヶ月検診で同じだけ体重が増えるとは限らないですからね。
成長は人それぞれだと思いますし。
一つの病院でも先生によっては言うことが違ったりしましたので、医師や保健師向けにってのはいいかもしれません。
母乳を理解するという意味では私的には「桶谷式 母乳で育てる本」はかなりオススメです。
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