拒否・否定の言葉
公開日: 2008年1月8日火曜日 11ヶ月 1歳 おしゃべり ムスメ ムスメ1歳 育児
ムスメは2日目の登園も大号泣でした。がふん。ナーサリーが近づいてくると泣き出してイヤイヤと駄々をこねるムスメでしたが、今日はムスメが話す拒否の言葉に小さな違いを発見。
えっと、まず…、
「着る」「着ない」
「する」「しない」
「いる」「いらない」
これらは普段からお家の中でパパやママが頻繁に使っていたため、ムスメも言えてました。
「こぉら、上着着るよ」
「イヤ」
「着ないの?」
「うん、着ない」
↓
「こぉら、上着着るよ」
「着ない」
「お茶のむ?いる?」
「イヤ」
「いらないの?」
「うん、いらない」
↓
「お茶のむ?いる?」
「いらない」
とか。
その他の言葉の場合、だいたい拒否するときには「イヤ」を使っていました。
「お散歩行く?」
「イヤ」
「オムツ替えるよー」
「イヤなの。」
「お風呂行くよー」
「イヤっ」
「ねんねするよー」
「イ~ヤ~よ~」
とか。
今日発見した小さな違いは、ただの「イヤ」ではなく、動詞に「ない」をつけて拒否や否定の言葉を言っていたこと。
なんだかちゃんとした会話になりました。
「ナーサリー行くよ」
「行くない…ナーサリー、行くないの;」
『ナーサリー』って言葉をちゃんと言えたこともビックリしましたが、「行くない」(行かない)と言ったこともビックリ!
「えー?行かないの?MクンやRちゃんと遊ばないの?」
「遊ぶない…うあぁぁあ~~ん;」
ナーサリーについて靴を脱がそうとしていると、
「脱ぐない!脱ぐないの~~!ぅわぁぁ~~ん!」
ま、ただ動詞に「ない」をつけるだけではダメなんだけど、それでもそうすると拒否や否定の言葉になるとわかったことがすごい。
ちょっとビックリです。
おしゃべりは少し前からよくするようになっていましたが、ここへきてちゃんとした会話になることが多くなりました。
帰省から帰ってくるときに田舎から送った荷物がクロネコヤマトの宅急便で届いたときには、
「ネコネコのおじちゃん、きたの」
と言ってたし、「ナーサリー行かない」の会話をしていたときは、
「ナーサリー行かないの?」
「うん、行くない。おうち」
「お家帰るの?」
「うん」
「一人だけどいいの?パパもママもお仕事だよ」
「…。じいちゃん」
「え?じいちゃんチは遠いな~」
と、けっこうなちゃんと会話になってました。
話が通じるようになると、いっそうかわいくなりますね~:))
…ヤッバイな~~。
親ばか度がさらに高くなりそうです;-p
あけましておめでとうございます。
返信削除今年もよろしくお願いします。
会話が成り立つようになるといっそうかわいらしくなりますよね。
うちは、一時期よりは「イヤ」が少なくなりましたよ。
っていうか、慣れたのかな?
> claudioさん
返信削除おめでとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。
自分とこを更新するのに必死で、他のブログに全然遊びにいけてませんが;
それでもRSSリーダーで記事は全て読んでいたりします:)
ほんと会話になってくるとかわいいです:))
もうメロメロです;-p
「イヤ」という言葉をつかわなくなったかわりに自分の意思をうまく伝えられるようになったとか…?