WordPressでのサイト内検索用に検索向けAdsenseを設置する
公開日: 2008年11月26日水曜日 WordPress
検索向けAdsenseのコードを取得する
参考:WordPressに検索向けAdsenseを設置する
Google AdSenseより。
検索向けAdsenseを選択。
『選択するサイトのみ』にチェックを入れ、『選択したサイト』に自分のブログのURLを入れる。
オプションは『日本語』とか『UTF-8』とか。
テキストボックスを選択。
検索結果ページ
『自分のサイトに結果を表示する』にチェックを入れてURLを入力。
幅は自分のブログのコンテンツ部分の幅を考慮して指定。
名前をつけてコードを取得
上側が検索フォームのコード。
下側が検索結果のコード。
検索結果表示ページを作成する
WordPressのページ作成の手順で検索結果ページを作成します。
ページは当然ながら page.php のテンプレートで作成されます。
もし、違うテンプレートを使いたい場合はテンプレートを作成し先頭に
[php]
< ?php
/*
Template name:テンプレート名
*/
?>
[/php]
を記述しておくと、ページ作成時に選択できます。
そして検索結果のコードを貼り付けて公開します。
特定のページを非表示にする
ページを作成して公開すると、グローバルナビに表示されてしまいます。
検索結果ページはグローバルナビから表示しても意味がないので非表示にします。
参考:WordPress 特定のページをリスト非表示にする | wasnet.press
header.phpの中でページを表示している箇所(wp_list_pages)を探し、そこに exclude=検索結果のページID を追加します。
[php]
< ?php wp_list_pages('exclude=2383&sort_column=menu_order&depth=1&title_li=');?>
[/php]
※当ブログの場合
これでページは公開の状態ですが、グローバルナビには表示されません。
検索フォームを設置する
もともとあるWordPressのサイト内検索フォームを、検索向けAdsenseの検索フォームに差し替えます。
※当ブログの場合は、searchform.php
実はフォームを差し替えただけだと、検索結果画面に遷移した際に検索フォームのテキストボックスに検索語句が入りません。
なのでちょっとだけ追記します。
参考:WordPressのサイト内検索に検索向けAdSenseを使う - 片っ端からメモってみる
[php]
[/php]
※当ブログの場合
これでWordPressのサイト内検索で、Googleのカスタム検索が使えるようになりました。
[...] こちらの記事を参考にさせて頂きました。 検索向けAdsenseでは、検索窓を表示させるcodeと、検索結果を表示させてくれるcodeを発行してくれます。検索窓は、自分の好きなところに配置すれば、OKですが、検索結果の表示が問題です。Wordpressでは、固定ページを設定できますので、検索結果表示codeのみの固定ページを作って、検索結果は、そこに表示するようにすれば(検索向けAdsenseの設定時、「検索結果ページを開く」で「自分のサイトに結果を表示する」と設定し、「検索結果を表示する URL を入力」で、検索結果コードを埋め込む固定ページのURLを入力する)、解決って訳ですね。 [...]
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